I.R

\5つの好き/
・ゴルフ
・サウナ
・料理
・お酒
・kpopアイドル
インタビュー
入社の決め手は?
就職活動では、いわゆる大企業よりも、自分が前に出て働ける環境を探していました。そんな中で出会ったのが、少数精鋭で一人ひとりの裁量が大きい扶和メタルです。実際に現場を見たときは「自分には無理かも」と感じたのを覚えています。ただ、そのあとオフィスを訪れたときに印象が大きく変わりました。整理整頓された空間や働く人たちの雰囲気を見て、想像していた世界とはまったく違うと気づいたんです。「一流の仕事に一流の環境を」という考え方にも共感し、ここなら誇りを持って働けると感じたことが、入社を決めた理由です。
印象に残っている仕事は?
印象に残っているのは、その支店ではおこなわない「商社機能」の仕事に挑戦したことです。通常は、市川支店の工場にスクラップを入れ、加工してアウトプットするのが基本。ただ、そのときは取引先の状況を見て「加工を挟まずに企業同士を直接つないでもいいのでは」と考えました。そのやり方は東京支店が担う商売です。迷いはありましたが、自分の判断で動きました。後から上司に叱られはしましたが、挑戦自体を否定されることはありませんでした。「こういうやり方もこの支店でできる」という前例になったと感じています。
今後の目標は?
今後は、営業として顧客との関係性をさらに深めながら、管理の部分にも積極的に関わっていきたいと考えています。中間管理職は大変な立場かもしれません。ただ、その大変なポジションにこそ自分から踏み込んでいきたいと思っています。市川支店は関東の柱として成果を出していますが、現状に満足せず、もう一段上を目指したい。いずれは支店長として支店を率い、さらにその先では関東全体をまとめていけるような存在になることが目標です。すでに管理的な役割も任せてもらっているので、決して遠い未来ではないと感じています。