I.T

\5つの好き/
・ゴルフ
・映画鑑賞
・自宅待機
・カラオケ
・自宅筋トレ
インタビュー
扶和メタルを選んだ理由は?
正直に言うと、鉄業界を志望していたわけではありません。学生時代に打ち込んでいたソフトボールのご縁で、この会社と出会いました。入社を決めたのは、若いうちから任せてもらえる環境や、自分で考えて動くスタイルが自分に合っていると感じたからです。自分の判断がそのまま結果に直結する感覚は、この仕事の面白さのひとつ。最初は分からないことばかりでしたが、現場研修や上司との議論を重ねる中で少しずつ視野が広がり、判断の精度も上がっていきました。挑戦できる環境があったからこそ今の自分がある。そう素直に思えます。
印象に残っている仕事は?
東京支店に在籍していた時、何千万円、時には何億円規模の商談を任せてもらいました。2万トンの船積みで仕入れたスクラップを、いつ売るのか。相場を読み、情報を集め、上司とも相談を重ねながら、最終的な判断は自分で下します。その一手で利益が大きく変わる緊張感は、今でも忘れられません。思い通りにいかないこともありましたし、マイナスを出してしまった経験もあります。それでも、社歴や年齢に関係なく大きなチャンスを任せてもらえる。この扶和メタルの文化が、今の自分の判断力や忍耐力の土台になっています。
支店長として大切にしていることは?
まず大切にしているのは、従業員を守ることです。利益を出すことは、社員が安心して生活していくためにも欠かせません。ただ、数字だけを追い求めるのではなく、働く人が無理をしすぎない環境をつくることも重要だと考えています。そのためにも、現場の声をきちんと拾える存在でありたいと思っています。扶和メタルの支店長の中では一番若く、社員と近い立場だからこそ、日々の小さな変化や本音に気づける部分もあるはずです。そうした声を率直に会社へ伝え、少しずつでも良い方向に変えていく。それも自分の役割だと考えています。